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7. 取引と在庫

7.8. 無効化

無効化 – 取引の無効化を申請する

取引内容に間違いが含まれていたことが確認された場合は、間違いを発見次第「無効化」機能を使ってください。取引の無効化を、取引先に販売する前にできるだけ速やかに申請すること、あるいはサプライチェーン全体に及ぼす複雑性を防ぐために数量を引換えることは非常に重要となります。取引が既に次の段階に移っている場合は、取引の無効化ができない場合がありますのでご注意ください。

1年以上前の取引を無効化することはできません。無効化については、該当取引の相手側が無効化を確認処理または拒否する必要があります

無効化の確認処理

もし御社のバイヤーまたは販売者が取引の無効化を申請し、御社がそれに合意する場合は、無効化を「確認処理」してください。 

無効化の拒否

もし御社のバイヤーまたは販売者が取引の無効化を申請し、御社がそれに反対する場合は、無効化を「拒否」してください。拒否した理由を示すこともできます。

現在は、委任を受けている場合には実行できません。製品の所有者のみがこれを実行できます。